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九星気学の占い その8 〜六白金星について — —

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六白金星ってどんな人?

六白金星さんは、「自分のやり方」を確立することがとても大事です。
自分のテリトリーがあり、それを崩されることを何より嫌う六白金星。
七赤金星と並んで「プライド」が大事なキーワードですが、
七赤金星は「邪魔するやつは叩き切る」ような男性的なプライドに対し、
六白金星は「あたしはあたしのままでいたい」という女性的なプライドになります。
イメージは聖杯。聖杯は今の形を保つことを最大の重要事項としているのです。

気をつけること:口喧嘩に注意!

六白金星は、自分のやり方にそぐわないとものすごく怒る傾向にあります。
しかし、大抵の人は六白金星に対して、なにか危害を加えようとしているわけではありません。
そこを履き違えて怒ってしまうと、いらぬ誤解を呼んだり、仲間を減らしてしまうことになります。
しかし、自分のやり方を貫くのは、六白金星の成功としてとても大事なことなのも事実。
なので、自分のやり方と世間とのバランスをとることをよく考えてみてください。

次は、イメージをつけやすくするために、六白金星の有名人を男女一人ずつ挙げていきます。

六白金星の有名人さん(女性)

一青窈さん

一青 窈(ひとと よう、1976年9月20日 - )は、女性歌手・作詞家・俳優。
姉は、歯科医師・舞台女優・エッセイストの一青妙(ひとと たえ)。

このあいだ第三子を妊娠された一青窈さん。
優れた歌詞が目を引きますが、名言はどんなものがあるでしょう。

世の中に迎合するような笑顔で歌っていても、
人の心を動かすことはできないって思う。

私が世の中に出す作品は、
元気になる、楽しい気分になる、
というものでありたい。

「こんな時、人は悲しいと思うらしいです」
と書いても説得力ないですよね。
私の名で作品を世に出すからには、
私の本当の気持ちを出したいし、伝えたい。
そういう思いがあるので、
結果的に経験にもとづくことしか書けない。

自分の思いをそのまま形にして、それを歌い上げることで
多くの人に共感される歌が出来上がっているんですね。

六白金星の有名人さん(男性)

小室哲哉さん

小室 哲哉(こむろ てつや、1958年〈昭和33年〉11月27日 - )は、日本の元ミュージシャン、元音楽プロデューサー。東京都府中市出身、東京多摩振興特命武蔵国府中大使[2]。元尚美学園大学芸術情報学部教授。妻はglobeのボーカルのKEIKO。愛称は「てっちゃん」「先生」「TK」など。身長167cm、体重57kg。

言わずとしれた天才ミュージシャン。もはや彼自身の生き方が自分で見つけ出したものだと感じますが、名言をどうぞ。

今の僕の背中にどんとのしかかって、やらなくちゃいけないミッションとは、レコード会社がなくなっても音楽で人気者を作れるかどうかということ。それが最後の大きなミッションです

かつては洋楽を聴いてほしかったんですよね、TM NETWORKを通して。外の世界の音楽に目を向けてほしくて

しばらく会っていなくても、作品が残ることで節目のときに声をかえてもらえたりする。それ自体がアートに近いかもしれないですね

社会の中での音楽って、衣食住とは別の嗜好品みたいに言われてきたけど、死活問題までいくぐらい重要度が大きい

「自分を通して、世の中をどう変えたいか」という大きすぎるテーマを抱えているのは
立派としか言えませんね。

どうでしょうか。もちろんですが、「すべての六白金星がそういう人」
というわけではありません。しかし、六白金星さんは自分のテリトリーを第一に考え、
また世の中に自分のやり方を提供することを考えたひとが成功しているということがおわかりいただけるかと思います。

 

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