占い

九星気学の占い その1 〜今も神社で使われている、超当たる占いとは

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九星気学とは?

世の中に数多とある占い。その中でも特に日本で昔から神社などで使われている占いに九星気学があります。
これは、占いの三分類で言うところの「命」の占いで、生年月日を使用した占いになります。
この占いは「人が生まれたからには、生まれた時期になにか役目を授かっている」
というものです。その役目に従っている人は大いに出世し、そうでない人は
なかなか成功しない方が多いようです。
では、その星の見つけ方を学んでいきましょう!

かんたんな自分の星の確認の仕方!

ここなどのサイトを使えば細かくわかりますが、例えば出先でパソコンなどがない時、
暗算で計算する事ができます。はかせは他人を占うときにはこの方法を使っています。
(他人を占う時に携帯で調べてたらかっこわるいので…👼)
「西暦の場合は、引く数は11」だけ覚えてくださいね!

たとえば1982年8月4日の人は、
1と9と8と2を分解して足します。
1+9+8+2=20
つぎに20を分解して足します。
2+0=2
何回かして、合計が10以下になった時に、11から引きます。
11−2=9
から、九紫火星だということがわかります。

数字と星の対応表

一白水星
二黒土星
三碧木星
四緑木星
五黄土星
六白金星
七赤金星
八白土星
九紫火星

何月何日は、正直な話、2月3日(旧正月)を超えるかどうかしか確認しません。
1月1日〜2月3日のひとは、前の年になると覚えてください。

たとえば1993年2月2日の人は、
前の年なので1992年とします。
1と9と9と2を分解して足します。
1+9+9+2=21
つぎに21を分解して足します。
2+1=3
何回かして、合計が10以下になった時に、11から引きます。
11−3=8
から、八白土星だということがわかります。

相生、相克は一回、忘れましょう!

さて、それぞれの星には相性がありまして、それによって相性がいいとか、悪いとかいう話が出てくるのですが、これははかせの考えでは正しくないと思います。
もしもそうだとすると、生まれつき相性の悪い人はどんな事があっても悪く、
生まれつき相性の良い人はどんな事があっても良くなってしまいます。
そんなことはないですよね?

お互いに思いやりの心があれば、どんな相性でも仲良くやっていける!

そのためには、お互いがどの様に考え、またどうしたらお互いを活かしてあげることができるかを考えなければいけません。
しかし、
「自分がどんなに頑張っても、あの人はちっとも言うことを聞いてくれない
(´;ω;`)」
ということもあると思います。
大丈夫です。そのへんも占いでわかってくると思います。
次は、各星とは何か?を考えていきます。

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